台湾と日本の大きな違い、朝ごはん文化とおすすめ情報

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台湾というよりも、これは中華圏全土と言えることかもしれません。それが日本と台湾の異なる点です。

 

それは何かというと、基本的に外食文化が栄えているので、朝ごはんから家で食べるということはほとんどせず、多くの方が朝ごはんは外で食べるという文化です。まず、なぜこうして外食文化、朝ごはん文化が栄えたのかというとこから知りましょう。中華圏では外食の値段の方が家で作るよりも実は安く収まるということが多く、しかも注文したらすぐに出てきますし、おいしいというメリットもあります。そして、朝早くからやっているお店も多いためにこういった文化が根付いていきました。

 

そんな台湾の朝ごはん文化でも代表的な台湾食というのがあります。例えば、一般的な所で言えば油條は日本人もこれを求めていく方が多く、要は揚げパンです。ただ、たいしてこれは味がしませんから、それと一緒に豆漿という豆乳のようなものに着けながら味をつけて食べていくのが台湾流です。もうちょっとずっしり来るものが食べたいなんて言う方には焼餅がおすすめです。

 

台湾版サンドウィッチという感じのもので卵やハムを生地に包んで焼かれたパイのようなデニッシュのような一品で腹も血も良いです。低価格で店頭で作っていることが多いので、北京語ができなくても指をさして注文でき、台湾旅行を楽しめる要素ともなります。