旅行会社で働いていた経験から、台湾で仕事を開始

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旅行会社での勤務経験から台湾で生活をスタート

 

以前旅行会社で働いていました。世界中で旅行という名のツアーガイドをしていたので、各地には回った経験があるのですが、そのなかでも台湾は素晴らしい国だと認識しています。

 

台湾でのガイドは主に日本人を案内する役割ですが、提携しているショップなどに連れていき、商品を安く購入してもらうのは台湾人にも嬉しいし、日本人にも嬉しいひとときなのです。

 

また台湾各地をマイクロバスで周遊したり、占いをしてもらったり、台北101やビジネス街を見て回ったりといったメインの台湾の近代化、先進的な部分を見てもらうのに加えて、田舎の南の方や、九?などの地域の絶景は日本人にも大人気です。

 

そんな経験から台湾に住み着いて生活したいと思うように成りました。そのためには台湾の旅行会社に就職することから始めなくてはいけませんでした。ところが台湾人は日本大好きな人が多く、日本語を勉強して日本人向けのツアーガイドという仕事を選択する人が多いので、これがなかなか難しいのです。当然台湾人を雇い入れる企業がほとんどなので、結局は日本企業に就職することに成りました。

 

これも基本的には台湾人から採用していく傾向があります。日本人のポジションとして残されているのは本部業務や、マネジメント業務が多めです。すなわち台湾人を雇った後のコントロールや、日本人が喜びそうな旅行の企画、本部との連携などがメインとなる仕事です。一応元の会社でもマネージャ経験があることから採用はされたのですが、台湾人とともに生活し台湾語を話せるように成りたいと思っていたので、現地の台湾企業のほうがよかったなと思いつつ、さらに自己スキルアップをしながら転職まで考えています。

 

台湾で働きながら生活

台湾で頂ける賃金ですが、日系企業ということも会ってなかなか生活しやすいぐらいの賃金を頂いています。貯金もできるのでもし日本に帰国してもそのまま生活できるぐらいの収入があります。またこちらで転職をするために一度会社を止めたとしてもしばらくは生活できますね。